発達のつまずき、乗り越えるヒント

新年度が始まる前に、あなたのお子様の力を見える化しませんか

2026年02月17日 18:35

新年度が始まる前に──

お子様の「内面の力」を数値で見える化しておくという安心

春が近づくと、保護者の方の心の中には、期待と同じくらい小さな不安も芽生えます。

「来年度、うちの子はうまくやっていけるだろうか」

「先生が変わったら、また一から説明しないといけないのかな」

そんな思いを抱く方は少なくありません。

実は、今の時期は“お子様の力を客観的に把握しておく”のにとても良いタイミングです。

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■ 新年度は、環境が大きく変わる節目

これまでの担任の先生やクラスメイトとの関係がうまくいっていたとしても、それは先生が見えないところで細やかな配慮をしてくださっていたおかげかもしれません。

新しい先生に変わると、そのバランスが一気に崩れてしまうこともあります。

逆に、今年度はトラブルが多かったお子様でも、来年度の先生がその子の個性をうまくつかみ、安心して過ごせるクラスづくりをしてくださる可能性もあります。

つまり、「今年度うまくいった/いかなかった」だけでは、来年度の見通しは立てにくいのです。

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■ だからこそ、今のうちに「お子様の力」を見える化しておく

WISCやKABCなどの心理検査は、

- 得意な力

- 苦手な力

- つまずきやすい場面

- 学校生活で起こりやすい困りごとの背景

を、数値とプロファイルで丁寧に示してくれます。

これまで検査を受けたことがない方、あるいは数年前に受けてから時間が経っている方にとって、新年度前の今は予約が比較的取りやすい時期でもあります。

「うちの子はどんな力を持っているのか」

「どんなサポートがあると学校生活がスムーズになるのか」

それを知っておくことで、来年度の先生との情報共有も格段にスムーズになります。

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■ お子様の長所を生かして、楽しい学校生活へ

検査は“できていないところを探すため”のものではありません。

むしろ、

「この子はこんな力を持っている」

「ここを伸ばすと学校生活がもっと楽しくなる」

というヒントを得るためのものです。

お子様の内面の力を知ることは、保護者の安心にもつながりますし、学校側にとっても非常に有益な情報になります。

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■ たまっ子ふぁん教育相談室のWISCをご検討ください

たまっ子ふぁん教育相談室では、

お子様の特性を丁寧に読み取り、

学校生活や家庭での関わりに活かせるよう、

わかりやすく温かいフィードバックを大切にしています。

- 初めて検査を受ける方

- 以前受けてから数年経っている方

- 新年度に向けて準備をしておきたい方

この時期にぜひ、WISCをご検討ください。

お子様の力を数値で見える化し、

来年度を安心して迎えるための一歩を一緒に踏み出しましょう。