発達のつまずき、乗り越えるヒント

【2Eのお子さんをもつ保護者様】「得意」を伸ばし、「苦手」と向き合う。新しい学びの居場所、『FS架け橋』のご案内

【2Eのお子さんをもつ保護者様】「得意」を伸ばし、「苦手」と向き合う。新しい学びの居場所、『FS架け橋』のご案内

2026年04月21日 06:36

【2Eのお子さんを持つ保護者の方へ】「得意」を伸ばし、「苦手」と向き合う。新しい学びの居場所『FS架け橋』のご案内

「学校の勉強はできるけれど、集団の中では浮いてしまう」

「特定の分野には驚くほどの集中力があるのに、簡単なことが極端に苦手」

「学校で理解されず、毎日が辛そうに見える」

もしお子さんの様子を見て、そんな風に感じていらっしゃるなら、それはもしかすると「2E(トゥーイー)」という状態かもしれません。

多摩湖畔通級支援室では、2026年5月より、不登校気味2E児童生徒のためのフリースクール、『FS架け橋』を解説いたします。

FS架け橋は高い才能を持ちながら、発達上の特性や身体の不器用さのために「学校」という枠組みの中で生きづらさを感じているお子さんたちのための、新しい学びの場です。

■ 2E(二重に特別な状態)とは?

2E(Twice-Exceptional)とは、優れた才能がある一方で、発達上の困難さ(不器用さ、感覚過敏、コミュニケーションの難しさなど)を併せ持つ状態を指します。

彼らはしばしば、学校の先生から「できるはずなのにやらない」「空気が読めない」と誤解を受け、その本来の才能を否定されてしまうことがあります。

『FS架け橋』は、そんなお子さんの「本来の長所」を徹底して伸ばし、同時に「苦手なこと」を社会で困らない程度に緩和していく、二重の支援を行う場所です。

■ FS架け橋が大切にしている3つの柱

当校では、お子さんが「自分らしく」輝くために、科学的な根拠に基づいた支援を提供しています。

1. 科学的なアセスメント(客観的な理解)

「感覚」ではなく「事実」に基づいて支援します。入級前にWISCなどのフォーマルアセスメントと、事前ヒアリングによるインフォーマルアセスメントを組み合わせ、お子さんの強みと課題を正確に把握します。

2. 身体と心を整えるサポート(DCD・感覚統合)

身体の不器用さ(DCD)は、自信を失う大きな原因の一つです。感覚統合や協調運動を取り入れ、遊びやゲームを通して身体と脳の連携をスムーズにします。また、集中力が続きにくいお子さんのために、アナログ・デジタル両面の学習ゲームを活用し、楽しみながら「学ぶ楽しさ」を再発見してもらいます。

3. 「探求」で個性を爆発させる

自分の好きなことを徹底的に研究する時間を確保しています。得意な分野を深掘りすることで、自信(自己肯定感)を育てます。これが、将来、自力で社会を生き抜くためのエンジンになります。

■ 「ただの居場所」ではありません

FS架け橋は、学校の代わりとなる単なる「預かり場所」ではありません。

学びのペースを自分自身でコントロールし、苦手なことに向き合い、得意なことを武器にする。「自信をつけて、自分の足で社会へ羽ばたく力」を育てる場所です。

もちろん、すべてのお子さんに合うわけではありません。

だからこそ、まずは説明会で、私たちの考え方や活動の様子に触れてみてください。

【オンライン説明会開催中】

現在、説明会予約を受付中です。

「ここなら、うちの子の力を伸ばしてくれるかもしれない」

そう思っていただけたなら、ぜひ一度ご連絡ください。

▼ホームページ

https://laketamalabo.com/fskakehashi

▼ オンライン説明会のご予約はこちらから

https://calendar.app.google/rAtuwXEhvZKKdpnW6

FS架け橋で、生きづらさに悩むお子さんの新しい未来の架け橋をかけてみませんか?